買取キットを申し込む

LINEでカンタン買取

「ANA(全日本空輸)」の制服買取実績

ANA(全日本空輸)の制服売るなら制服買取制服屋さん。制服屋さんでは現在ANA(全日本空輸)の制服を買取強化中です。制服専門の査定スタッフが常に買取価格、買い取り相場をチェックしているので常に高額買取ができます!

ANA制服

日本の航空会社の制服人気ランキング堂々の一位のANAの制服はとても上品で歴史があります。

1958年から1966年の制服はとても珍しい社員によるデザインになってます。シンプルなノーカラーのネイビーのジャケットとタイトスカートのセットアップでした。華やかさは今の制服に比べるとあまりないデザインです。

1966年から1970年の制服はシックなネイビーからガラっと変わりとても明るいセットアップになっております。デザインは昭和から平成初期に活躍した服飾デザイナーの中村乃武夫氏によるものです。

1970年から1974年は大阪万博に合わせてイメージチェンジされて少しシックスティーズの雰囲気のあるレトロな制服になってます。夏は爽やかな青と白、冬は黄色と茶色のコントラストが綺麗なAラインのミニワンピースで今見ても古さを感じさせない可愛いデザインです。

1974年から1979年までは伊藤達也氏によるブルー、ベージュ、オレンジの珍しいパンタロンスタイルがとても話題になりました。かなりレアなデザインです。

1979年から1982年は有名なデザイナー三宅一生によるデザインの制服を導入。制服っぽくない配色のなじみやすいデザインが取り入れられてます。

1982年から1990年は創立30周年記念に一新されました。ファッションデザイナー芦田淳による制服です。かっちりしたダブルスーツでこの時期から首元のスカーフが採用されています。

1990年から2005年はこちらも芦田淳氏によるデザインで色が三種類バイオレット、アクアマリン、コーラルピンクから各社選ぶことが可能でした。ストライプがとてもシックで自由なデザインがとても素敵です。

2005年から2015年はここ最近のANAに近い制服になってます。ANAの経営理念である安心と信頼を基本に創立50周年を機会に変革と新しさのコンセプトに変わりました。

2015年から現在のANAの制服はANA史上初の外国人デザイナープラバルグルン氏によるものになります。少しブルーがかったグレー系のジャケットと濃いグレーのタイトスカートはとても上品です。海外の人が見ても一瞬でANAの制服だと分かるブルーラインは素敵なデザインです。

かなり歴史のあるANAの制服はデザイン性もあり年代によってかなり様々です。出回っている数もとても少ないと思うので高値で買取してもらえる可能性が高いです。ANAの制服を持っている方がいましたら是非査定に出してみてください。

ANA(全日本空輸)の制服買取価格

通常相場価格 15,000円
制服屋さん買取価格 30,000円

ANA(全日本空輸)の制服について

ANA(全日本空輸)の制服は、2015年2月から新デザインとなっています。
10年ぶりのリニューアルで、10代目の制服となります。
グレーのスタイリッシュな形をしているジャケットで、腕部分に青のラインが太く入っているのが特徴的です。中には、襟に青のラインが入っている白地ブラウスを着用。ジャケットの襟部分からブラウスの青のラインが見えるように着用します。この青のラインはANAのコーポレートカラーを活用したもので、世界のどこへ行ってもANAの乗務員と分かるようなデザインにしてあります。
そして首元には水色系のスカーフで可憐な印象に。スカートは濃いグレーで後ろに縦に青のラインが入っています。
その他にも青以外で、白と黒のモノトーン、ピンク×黒、黒×総柄というブラウスとの組み合わせのコーディネートもあります。

この制服のデザインを行ったのは、外国人デザイナーであるプラバル・グルン氏です。

ANA(全日本空輸)の制服の歴史について

ANAの制服の歴史について紹介します。ANAの制服の歴史はとても長いです。
1955年から制服が制定され、初代のものは米空軍の婦人服をモデルにした紺色のツーピースというシンプルなスタイルでした。
2代目の制服はシンプルな紺のツーピース、開襟シャツの組み合わせで、初代のものと似ている部分もありますが、初代よりもウエストラインなどがより女性らしくなっています。
3代目の制服は、明るいブルーのツーピースで、夏は半袖ジャケットで爽やかな印象でした。
4代目は、Aラインのミニスカートというとても可愛らしい制服で、夏服は青と白、冬服は黄色と茶色の組み合わせというなんともユニークでおしゃれな制服です。

5代目は、ブルー、ベージュ、オレンジの3色で展開される制服でした。パンタロンも採用されて話題となりました。
6代目は、今までになかったとてもカジュアルなデザインで、グレー系のジャケットに青系のロングスカートとえんじ系のロングスカートのコーディネートです。

7代目は真面目さの出るダブルスーツで、紺色で落ち着いた制服でした。
8代目になると、紺系のストライプのスーツでシックな印象になります。ブラウスとスカーフは、バイオレット、アクアマリン、コーラルピンクの3色が展開されていました。

9代目の制服は、紺色で統一されたスーツスタイルで、
首元にはパープル系のスカーフを巻くのがなんとも清潔感たっぷりな制服となっていました。

ANA(全日本空輸)制服の付属品について

付属品はスカーフ(4種類)、靴など。ANA(全日本空輸)が指定している付属品が揃っている場合は、高価買取も可能です!

査定スタッフの一言コメント

中古とは思えないとても綺麗な制服でした!付属品も含め制服一式で売却いただきました。ありがとうございます。

▼制服屋さんの制服買取専門サイトはコチラ

制服を売りたい方はこちら